【0】概要と意義

0-4.FX手数料とスプレッド

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FXの手数料の種類

 @取引手数料
 Aスプレッド
 の2種類あります。

 一般的に、手数料といえば@取引手数料を指します。


取引手数料について

 「手数料無料」「手数料0円」というのは、取引手数料のことです。

 取引手数料は、2回徴収されます。

 新規注文(ポジションを建てる)の時と、決済注文の時です。

 取引手数料は、『片道○○円』と表現されます。

 片道とは、つまり、新規注文時の分だけ(もしくは決済注文時の分)のことです。

   新規注文
     ↓
    片道(行き)
     ↓
   ポジションを保有
     ↓
    片道(帰り)
     ↓
   決済注文


 「1万通貨の取引に対して、片道○○円かかる」というのが普通です。

 特に、「1千通貨単位○○円」とか、「10万通貨単位○○円」となっていなければ
 「1万通貨の取引に対して」という意味です。

 最近は、手数料を無料にする業者が増えてきました。


スプレッドとは

 FX(外国為替証拠金取引)では、隠れた手数料が存在します。

 それが、スプレッドです。

 スプレッドとは

 買値と売値の差のことです。

 米ドル/円の場合、
 例えば、為替レートを 105.45-105.48 と表記します。

 これは顧客から見た「買値」が105.45、「売値」が105.48の意味です。

 この差額は、3銭です。

 これが何故手数料かといいますと
 為替レート 105.45で買って、すぐに売る時、105.48で売らなくてはなりません。

 つまり、3銭、必ず損をするのです。

 この3銭はどこへ行くのかといいますと、FX業者の懐へ入るのです。(*^_^*)


 スプレッドの幅が小さければ、それだけ、あなたは、為替差益を出しやすくなります。

 スプレッドの幅が大きければ、あなたは為替差益を出しにくくなります。

 スワプレッドは、業者によって違いがあります。

 業者選びのポイントの一つになるでしょう。


他の外貨投資との手数料比較

 外貨建ての投資商品には、為替手数料(FXでいう取引手数料)が掛かります。

 結論をいうとFXの手数料は、とんでもなく安いです。

 1通貨単位の片道分の手数料を表にしました。

投資商品 取引方法 手数料(米ドル) 手数料(豪ドル)
外貨預金 窓口 1円(100銭) 2円(200銭)
ネット 25銭 50銭
外貨MMF 窓口 50銭 1円(100銭)
ネット 25銭 70銭
FX ネット 5銭 5銭

 ※手数料は、業者によって違いがあります。この表では、平均的な手数料を掲載しました。 


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【1】運用方法の基本

【2】FX口座比較と初心者の始め方 

【3】通貨ペアと各通貨

【4】通貨分散

【5】経済の基本原則

【6】資産運用としてのFX(外国為替証拠金取引)


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